水分の補給と一口で言っても…
洗顔後の肌は水分をたっぷり含んでいて「しっとり・ふっくら」していると感じた事があるのではないでしょうか?
ところが、水分はすぐに蒸発してしまい、ツッパリ感を感じるもの。これではNGですよね。
そこで一般に言う化粧水は、与えた水分がすぐになくなってしまわないように、水分を保持する成分や、角質層を整える成分を加えて肌の中で水分を保持するように作られています。
化粧水をたっぷり使って角質層を潤してあげましょう。
乳液やクリームは肌の表面に膜をつくり、水分が蒸発してしまうのを防ぎます。
夏や脂性だと不要だと思いがちですが、しっかりガードしないと、どんどん蒸発してしまいます。


角質層の細胞の間を埋める成分で1gで6リットルの水を貯えられるといわれています。

細胞間脂質(角質細胞の間にある成分)と同じ構造でできていてヒアルロン酸の2倍の水分を保持できます。

保湿剤。吸収性に優れ、皮膚に潤いとしっとりした感触を与えます。

人の体のタンパク質の30%を占めるといわれる成分。皮膚の弾力性、伸縮性を保つ働きがあります。

サメの肝油からできる皮脂成分に似た成分。最近ではオリーブオイルなどの植物由来のものが主流